** ロードバイクとトレッキングのページ **


日付出発地経由地到着地走行距離平均スピード登坂高度総走行距離備考
18-Nov-23JR中央線藤野駅景信山・高尾山高尾山ケーブルカー乗り場17.61 km3.7 km1017 m---- km秋の紅葉狩り登山
01-Oct-23月山リフト上駅月山(出羽三山)月山リフト上駅6.00 km未測定464 m---- km山岳部秋合宿
03-Dec-22箒沢公園橋バス停檜洞丸(西丹沢)西丹沢ビジターセンター11.48 km2.6 km1205 m---- km西丹沢リベンジ
24-Nov-22上日川峠大菩薩嶺(大菩薩峠経由)上日川峠8.77 km3.0 km509 m---- km山岳部秋合宿
05-Nov-22大山ケーブルバス停大山(男坂経由)大山ケーブルバス停(女坂経由)9.23 km2.7 km969 m---- km練習登山
11-Sep-22藤野駅陣馬山(一ノ尾尾根経由)高尾山ケーブルカー乗り場19.75 km3.9 km1074 m---- km練習登山
24-Jul-22大山ケーブルバス停大山(男坂経由)大山ケーブルカー乗り場7.57 km2.6 km969 m---- km練習登山
03-Jul-22藤野駅陣馬山(栃谷尾根経由)高尾山ケーブルカー乗り場21.23 km4.2 km1189 m---- km練習登山
19-Jun-22大倉バス停塔ノ岳大倉バス停14.11 km3.1 km1258 m---- km練習登山
07-May-22館山洲崎安房鴨川68.01 km19.4 km264 m2330.10 km春のサイクリング
06-May-22木更津駅豊英湖館山69.81 km16.5 km742 m2262.09 km春のサイクリング
04-May-22藤野駅景信山高尾山ケーブルカー乗り場17.63 km3.4 km991 m---- km練習登山
03-May-22自宅YCAT自宅32.04 km15.7 km234 m2192.28 kmYCATまでのルート確認
02-Apr-22大倉バス停塔ノ岳大倉バス停13.99 km2.9 km1260 m---- km練習登山
26-Feb-22JR中央線藤野駅陣馬山・景信山・高尾山高尾山ケーブルカー乗り場19.68 km3.7 km1158 m---- km冬の練習登山
29-Jan-22御岳ケーブルカー乗り場大岳山(御岳山経由)御岳ケーブルカー乗り場13.27 km3.5 km1091 m---- km2022年登り初め
18-Dec-21大倉バス停塔ノ岳大倉バス停14.20 km3.1 km1252 m---- km2021年登り納め
14-Nov-21ヤビツ峠三ノ塔ヤビツ峠9.73 km2.8 km806 m---- km秋の練習登山
03-Nov-21大倉バス停鍋割山(金冷シノ頭経由)大倉バス停17.46 km3.4 km1259 m---- km秋の練習登山
08-Oct-21大倉バス停塔ノ岳(三ノ塔経由)大倉バス停17.02 km2.9 km1450 m---- km秋の練習登山
16-Jul-21富士山吉田ルート馬返し(一合目)富士山山頂富士スバルライン五合目19.45 km2.8 km2347 m---- km富士登山プロジェクト本番
26-Jun-21大山ケーブルバス停大山簔毛バス停11.77 km2.8 km1039 m---- km富士登山プロジェクト練習登山
12-Jun-21秦野駅高取山東中バス停10.14 km3.1 km661 m---- km富士登山プロジェクト練習登山
08-May-21自宅藤沢自宅63.55 km18.0 km246 m2176.58 km---
04-May-21大野山入口バス停大野山谷峨駅13.25 km3.6 km666 m---- km富士登山プロジェクト練習登山
29-Apr-21西丹沢ホテル時之栖石棚山玄倉バス停15.92 km3.5 km1,178 m---- km富士登山プロジェクト練習登山
11-Apr-21大山ケーブルバス停大山蓑毛バス停13.82 km3.7 km1,008 m---- kmトレッキング
20-Feb-21大倉バス停塔ノ岳大倉バス停14.21 km3.3 km1,253 m---- kmトレッキング
07-Feb-21御岳駅日の出山武蔵五日市駅19.63 km4.1 km939 m---- kmトレッキング
03-Jan-21八王子御嶽山山頂八王子71.67 km13.5 km1,148 m2113.03 kmサイクリング+トレッキング
28-Nov-20自宅鎌倉自宅73.63 km16.8 km87 m2041.36 kmサイクルコンピュータ不作動
22-Sep-20愛甲石田駅(小田急)宮ケ瀬湖自宅65.76 km15.5 km500 m1967.73 kmフロントギアお試し
31-May-20自宅藤沢自宅55.89 km17.1 km255 m1901.97 kmトレーニング
04-May-19三浦海岸横須賀関内駅52.13 km17.5 km46 m1846.08 km自称サイクリング部GWラン(2日目)
03-May-19自宅大和駅/城ケ島三浦海岸87.64 km18.8 km85 m1793.95 km自称サイクリング部GWラン(1日目)
07-Apr-19守谷駅りんりんロード(つくば)土浦駅70.54 km21.0 km41 m1706.31 km自称サイクリング部 春ラン
15-Jan-19館山金谷木更津金田63.57 km18.2 km75 m1635.77 km自称サイクリング部合宿(2日目)
14-Jan-19木更津金田鴨川館山87.96 km19.4 km252 m1572.20 km自称サイクリング部合宿(1日目)
03-Jan-19八王子駅奥多摩湖八王子駅91.20 km17.6 km420 m1484.24 km2019年初ラン
30-Apr-18京急久里浜駅城ケ島自宅88.09 km18.7 km92 m1393.04 km輪行デビュー
25-Mar-18自宅鎌倉/由比ヶ浜自宅75.14 km18.8 km83 m1304.95 km鎌倉桜三分咲き
03-Jan-18自宅鎌倉自宅72.97 km16.4 km98 m1229.81 km強風で大後悔
09-Dec-17自宅鎌倉自宅69.27 km17.2 km83 m1156.84 km1年9か月ぶり
12-Aug-16高尾山口駅小仏峠高尾山口駅16 km--- km--- m---- kmトレッキングによる
トレーニング
20-Mar-16自宅道志川青根自宅101.66 km16.7 km415 m1189.57 km山中湖まで残り30km
11-Feb-16自宅鎌倉自宅80.90 km17.9 km84 m1087.91 km---
03-Jan-16自宅江ノ島神社自宅77.00 km19.7 km533 m1007.01 km通算1000km達成 !!
12-Dec-15自宅鶴見川中流自宅33.10 km20.2 km231 m930.01 km---
05-Sep-15自宅江ノ島自宅61.40 km12.3 km415 m896.91 km---
13-Jun-15自宅自宅周辺自宅51.80 km15.9 km742 m835.51 kmトレーニング
23-May-15自宅大垂水峠自宅86.36 km19.3 km1285 m783.71 km高尾山口⇒大垂水峠
22-May-15------------------697.35 kmスプロケット歯数変更
06-May-15自宅鎌倉自宅74.62 km21.3 km588 m697.35 km---
26-Apr-15自宅相模湖自宅84.32 km17.6 km949 m622.73 km---
18-Apr-15自宅自宅周辺自宅33.72 km15.2 km500 m538.41 kmトレーニング
28-Mar-15自宅鎌倉自宅80.87 km17.8 km707 m504.69 km---
22-Mar-15自宅鎌倉自宅79.33 km16.6 km638 m423.82 km---
15-Mar-15------------------344.49 kmスピードセンサー装着
ケイデンスセンサー装着
15-Feb-15自宅鶴見川河口自宅52.82 km17.0 km421 m344.49 km---
07-Feb-15自宅西国立自宅87.45 km18.3 km420 m291.67 km---
25-Jan-15自宅鶴見川中流自宅33.86 km19.2 km135 m204.22 km---
28-Apr-15自宅鎌倉自宅85.24 km16.2 km626 m170.36 km---
17-Sep-14自宅津久井湖自宅67.12 km14.4 km586 m85.12 km---
10-Sep-14自宅こどもの国自宅18.00 km記録なし記録なし18.00 km走行試験


月山

<2023年11月18日>
 新しいリュックとシューズのお試しも兼ねて、奥高尾を縦走してきました。今年最後の山行になります。今年は熊の出没が相次いでいて、JR藤野駅から陣馬山からの尾根に登るルートでも、目撃情報の注意書きがあり、ドキドキでしたが何とか尾根道まで問題なく到達し、その後は高尾山まで気楽な縦走を楽しむことができました。写真の景信山は、鬼滅の刃に出演する時透無一郎の出身地で、聖地巡礼に訪れる親子も多く見かけました。もっとも私は、その映画すら見たことはないのですが。。。2023年の登山はこれで終わりです。また2024年4月以降に気温が温かくなってきたら、計画したいものです。


新しいリュック 新しいトレッキングシューズ

<2023年11月1日>
 昨年に西丹沢で滑落してからの課題であった、きちんとしたリュックとトレッキングシューズを新調しました。これまでの大きな石井スポーツのリュックの代わりに MILLET の36L 程度のものを友人から譲ってもらいました。ウエストベルトもしっかりしていて、歩行の間の重心が下がり、大変歩きやすくなったことは言うまでもありません。また、シューズも SCARPA のトレッキングシューズを購入しました。試しに今年最後のトレッキングとして、秋の奥高尾を縦走する予定です。


月山 月山の紅葉

<2023年10月1日>
 2023年10月1日に山岳部の秋合宿として山形県の月山に登りました。日本百名山の一つで、山頂部は樹林限界を越え広々とした美しい山並みを持った山です。更に今回は10月という紅葉の見頃の時期を狙った登山でもありました。生憎天気が悪く雨は降っていなかったのですが、登山の途中終始霧に包まれており、月山の絶景は拝むことはできなかった一方、時折霧が晴れた際には、その一部を垣間見ることができました。近くには素晴らしい温泉旅館もあり、来年の秋にはまたリベンジしたい山の一つになりました。


檜洞丸山頂 檜洞丸山頂

<2022年12月3日>
 2021年4月にチャレンジして、地図と時間を読み違えて断念した西丹沢 檜洞丸(標高1601m)にリベンジしました。今回は全国旅行支援の追い風もあり御殿場で前泊した後、朝一番のバスで登山口である「箒沢公園橋」で下車、バス停を8時40分に出発してその後も1年前とは違い順調に歩くこと2時間、石棚山の直前のピークからの急な下りで事件は発生しました。なんと私が浮石を踏み抜いて大きく転倒し、そのまま逆さまになった恰好で滑り落ちてしまったのです。自分では長いスローモーションのように感じましたが、「止まらない!」という恐怖だけを強く覚えています。ようやく体が何かに当たってガツンと止まりましたが、当たったのは尾根の崖手前の1本の木でした。止まった瞬間、体は動かさず頭・手・足・背中等、無意識に大きな痛みがないか点検しましたが、幸い左手首と左膝の擦り傷のみで、歩行に影響のある負傷は免れていました。更に奇跡だったのは、1本の木が尾根の崖への滑落を止めてくれたことでした。崖下は登山道同様岩が出ていて、もし滑落していたらと考えるとゾッとしました。まさに九死に一生を得るとはこのことです。その後、同僚に指摘されましたが、歩く歩幅が非常に広くなっていたとのことで、歩幅が広い分、踏み出した足に体重の大半がかかり、転倒時の影響を大きくした可能性があります。確かに体の疲れがあったことは否定できず、その後の檜洞丸からの下山中も頻繁に尻もちをつく転倒をしたことからも、いつもの歩きができていなかったのだと反省しております。結果的に大きな怪我もなかったことから、目的の檜洞丸は登頂に成功し、リベンジ達成です。しかしながら、今回の重大なインシデントに大きなショックを受けており、見直しの期間として今シーズンの登山はこれで終わりとしました。トレッキングを止めるつもりはありませんが、オフシーズンの間に、今後の行き先を決めるガイドラインやシューズおよび装備について、一から見直そうと考えています。


大菩薩嶺 大菩薩嶺 大菩薩嶺 大菩薩嶺 大菩薩嶺

<2022年11月24日>
 紅葉シーズンに合わせて山岳部の秋合宿を行いました。場所は初めて行く大菩薩嶺です。2000m 級の山ですが、出発地点が標高1500m ということもあり、初心者でも危険なこともなく登れることから人気の山です。人気の理由は、容易に登れることに加え、樹林限界を越えた大菩薩峠から大菩薩嶺までの尾根道が、北アルプスや八ヶ岳を思わせる大変眺めが良いことにもあるようです。標高が高いことから紅葉の時期は逃してしまいましたが、素晴らしい眺望を満喫することができました。写真は左から。。。
・大菩薩峠(前日の終日の雨模様が嘘のような天気です。)
・大菩薩嶺(なぜかここだけ樹木に覆われています。)
・富士を喰らう!おじさん(来年も良い年になりますように...)
・富士をバックにガレ場の尾根を登る(本当にこれまでの山とは異なります。)
・遠くに見える雪山は北岳や甲斐駒ヶ岳が代表的な南アルプス(来年チャレンジしたい!)
 今回は初めての参加者を含めて合計7名での登山となりましたが、天気が良かったこと、標高差があまり大きくなかったことに加え、眺望がすばらしかったことから大変な好評をいただくと共に、次回も同じような山に行きたいとの希望者が多く、今後の計画に苦労しそうです。

大山紅葉

<2022年11月5日>
 久しぶりに部員との楽しい登山でした。紅葉の進み具合は木々の種類によって異なるのですが、一部は写真のように奇麗でした。大山は一人で7月にも同じルートを歩いていますが、今回は思いのほか疲労感があり筋肉痛にもなりました。やはり間を空けてしまうと筋肉が衰えてしまうようです。涼しくなってきたので家の周りでのウォーキングも再開しようと思います。また、今回の登山ではトレッキングシューズのソールが剥がれかけ、G17セメダインで応急処置を行いました。そろそろシューズも寿命でしょうか?ネットで次のターゲットである革製の登山靴を見たところ、やはり重量が布製の2倍あり、余程の覚悟が必要そうです。恰好を取るか、実用性を取るか、難しい選択が迫られそうです。


陣馬山

<2022年9月11日>
 ひとりで涼しくなってきた奥高尾を縦走してきました。8月末から9月にかけて一週間出かけたハワイ旅行の影響でウェストが広がってしまったことに対する対策です。朝ご飯をたくさん食べ、縦走中のお昼は極力減らしエナジードリンクも無しで行ってきました。少しやり過ぎた感があり、これを書いている現在(9/11 17:30)フラフラです。目に見える成果が出ると良いのですが。。。


大山

<2022年7月24日>
 ひとりで大山登山!


陣馬山

<2022年7月11日>
 ひとりで灼熱の奥高尾縦走!


塔ノ岳

<2022年6月19日>
 二日後の健康診断に備え体を絞っておきたく、一人で丹沢 塔ノ岳(馬鹿尾根往復)へ行きました。気温も高くなってきているので、できるだけ早く大倉バス停を出発すべく渋沢に6時半到着の電車で向かう作戦です。結果、大倉バス停を7時10分に歩き出すことができました。今回は一人ということもあり、休憩時間を含めて3時間以内の塔ノ岳登頂を目指すタイムトライアルとし、休憩も最初から5分2回と決め、ただひたすら上は見ないようにして足を動かし続け、ギリギリの2時間55分での登頂を果たすことができ大変満足です。塔ノ岳山頂で、4人の大学生のグループがいて、内2名が2時間30分で登頂したと言っていたので、若い人との体力の差に驚かされましたが、自分の年齢を考えれば自信のついた登山となりました。今日一日の体重減は、2kg に及びました。


ルート いつものホテルにて 富士山に沈む夕日

<2022年5月6日〜7日>
 久しぶりのサイクリングに1泊で出かけました。2019年1月に走った南房総です。2年前は館山から木更津に海沿いを戻ったのですが、予想以上のダンプカーの往来に悩まされた経験から、今回は館山から更に海沿いフラワーラインを走り、鴨川から輪行で帰宅するコースとしました。宿泊は2年前同様夕日の綺麗な海岸に立つ「昇鶴」さんにお世話になりました。1日目の夜に雨が予想されていたので、屋根付き駐輪場をお願いしたところ、ホテル内の会議室に自転車を置かせていただき、大変助かりました。
 通常あまりトラブルのない自転車ツアーですが、今回は様々なトラブルに見舞われました。まず1日目に私の自転車の前タイヤがバーストしました。替えチューブは持っていませんでしたが、パンク修理セットとして、セメダインとゴムのパッチを持っていたので、なんとかパンク箇所を見つけ出し、修理することができました。また、2日目の朝に同僚の自転車の後ろタイヤの空気が抜けていることが判明し、途中空気を入れながらのツーリングとなったのですが、うっかりインフレータのレバーを戻さずにインフレータを力づくで抜いてしまったため、ノズルの根元のゴムを破壊しバースト。これには、前日の私の前タイヤに使用され応急処置を施したチューブと交換し、事なきを得ました。
 いろいろとトラブルはありましたが、最近山ばかり登っていたので、久々の自転車でのツーリングは新鮮でしたし、大変良い勉強にもなりました。今後は、替えのチューブは1本保険で携帯しようと思います。


陣馬山 残雪の中

<2022年2月27日>
 陣馬山<標高 855 m> 景信山<標高 727 m> 高尾山<標高 599 m>
1月に降った雪が遠くから見ても明らかに丹沢山系に積もっているのが自宅からも認められるため、比較的標高の低い、陣馬山・景信山・高尾山の縦走を計画しました。陣馬山の標高は1000m以下ですが、今回のプランは距離が約20km と長めにしたのが特徴です。一度尾根に到達してしまえば、丹沢山系と異なり、急でかつ長く続く登りや下りがない分歩くスピードが速くなり、今回の平均速度は時速3.7km とかなり早い結果となりました。一方で予想外の事態にも苦しめられました。それは、予想以上の残雪による影響です。写真のような完全な雪道は問題ないのですが、日当たりの良い場所では、雪が解けており道がドロドロになっている個所が多くありました。泥の下には凍った氷が残っていることが多く、スピードを落として慎重に通過する必要がありました。1000m 以下の山でアイゼンが必要だとは思っていませんでしたが、雪の降り方次第ではケガ防止のためにも、準備が必要であるという教訓を得た山行でした。


大岳山

<2022年1月29日>
 奥多摩山系 大岳山<標高 1266 m>
今年の登り初めで御岳山・鍋割山経由大岳山を往復してきました。今年の登り初めということと、いつも丹沢山系なので、今回は奥多摩の御岳神社経由の大岳山を選択しました。御岳神社までは慣れたコースでしたが、そこから大岳山までは、3コースに分かれており、往路は一番上級者向けの奥の院・鍋割山を縦走して大岳山まで行き、復路は一般向きの一度谷に降りて御岳神社に登るコースです。御岳神社通過してから大きな標高差はないと考え縦走コースを選択したのですが、結構な荒っぽい登りが印象的な縦走路でした。一方、復路の谷を経由するコースは、登山道が大変良く整備されており、家族連れでもハイキングが楽しめる両極端な印象でした。ただし、大岳山山頂手前は、クサリ場もある岩がむき出しの山肌で、山頂も大変狭く丹沢の山とは一味違った登山となりました。


大倉尾根登山中 塔ノ岳山頂

<2021年12月18日>
 丹沢山系 塔ノ岳<標高 1491 m>
今年の登り納めで大倉尾根(馬鹿尾根)経由塔ノ岳を往復してきました。前回の馬鹿尾根登山で大後悔した経緯から、かなりの覚悟とエネルギー源となるファミチキを持参しての登山でしたが、意外にも3時間30分ほどで簡単に登頂してしまいました。気温は寒波の影響で山頂は約0度でしたが、前日に強い風が吹いたことや空気が澄んでいたことから、写真の様に富士山がくっきりと見えました。後から同僚が調べてくれたところでは、夏山登山より冬山登山の方が、疲労の蓄積が少なく、楽に登山できる傾向にあるようです。


三ノ塔

<2021年11月14日>
 丹沢山系 三ノ塔<標高 1204 m>
先日の丹沢表尾根縦走の反省で、今回はヤビツ峠から表尾根を逆に攻めてみました。これで、前回塔ノ岳経由三ノ塔まで歩いたので足し算をすれば、表尾根制覇です。二ノ塔の登る途中で「日本武尊の足跡」という場所が地図に載っていたので、写真は私の後ろ姿と武尊とのツーショットです。


鍋割山 丹沢の紅葉

<2021年11月3日>
 丹沢山系 鍋割山<標高 1272 m>
10月8日のリベンジで、塔ノ岳の西側 鍋割山に登ってきました。先輩の話で塔ノ岳に登るなら鍋割山経由で大倉尾根(馬鹿尾根)を下るコースが好ましいと言われ、その通りにしました。確かに鍋割山の標高は塔ノ岳より若干低いものの、同じ大倉から登ったのですが、前回と比べるとかなり楽でした。時間の都合で塔ノ岳までは登らずに、金冷シノ頭から大倉尾根を下りましたが、下りでも馬鹿尾根は馬鹿尾根で、大倉に着いた時には、足はガクガクで翌日以降も激しい筋肉痛に見舞われました。写真の通り、紅葉が始まっており、11月後半が見頃ではないかと感じます。また、その頃に軽い登山を計画したいです。


塔ノ岳

<2021年10月8日>
 丹沢山系 塔ノ岳<標高 1491 m>
丹沢表尾根縦走の代表的なコースとして、ヤビツ峠から塔ノ岳を経て大倉に下るルートがありますが、今回はその逆を歩いてみようということで、大倉から大倉尾根(通称 馬鹿尾根)を登りました。結果、一言で言えば「大後悔」です。皆、塔ノ岳山頂までで体力を使い果たし、とてもヤビツ峠までの道のりは難しいと判断して三ノ塔から大倉へ直接下山しましたが、下山途中でも足に力が入らなくなったり、足元に集中できない者もあらわれ、大反省の登山となりました。やはり、ガイドブックにはきちんと従うべきでした。今後、気を付けます。


富士山 富士山 富士山 富士山 富士山

<2021年7月16日>
 富士山吉田ルート山頂<標高 3,710 m>
 富士登山プロジェクト本番、富士山に登ってきました。吉田ルートの馬返し(一合目)から吉田ルートの山頂の神社を経て、富士スバルライン五合目に下山する 20km の厳しい行程です。一合目から六合目の安全指導センターまでは、練習登山でも度々出かけた丹沢山系のように、森林の中を比較的歩きやすい傾斜でテンポよく登ることができましたが、六合目以降では樹林限界を越え、火山岩の砂利道をジグザグと登ったかと思えば、急な岩壁を這うように登る個所も頂上に近づくにつれ多くなり、山頂に到着した際には、正直足の疲労が限界に近い状態でした。これで、日本一高い富士山は年齢58歳にして征服し、私の山登りの歴史の中で、大きなイベントの一つとなりました。登りの岩登りと下りの火山岩の砂利の中を滑りながら下山するなど、経験したことのない特殊な山であるという印象を強く持ち、二度目はもう無いかなという感じです。


高取山 大山

<2021年6月26日>
 丹沢山系 大山<標高 1,251 m>
 富士登山プロジェクト前、最後の練習登山に行きました。天候が危ぶまれたのですが、奇跡的に悪天候に見舞われることなく、予定通りの行程を全うすることができました。前回の練習登山に比べて、標高差が 450m から 900m と2倍になりましたが、メンバーの上達は目覚ましく、富士登山での標高差 1500m にも安心して臨める結果でした。
左図:今回の大山の標高推移。
右図:前回の高取山の標高推移。


心拍センサー Strava画面

<2021年6月20日>
 いつも、サイクリングやトレッキングでは "Strava" アプリに、その記録を残しているのですが、初めて心拍センサーを購入しました。現在はスマートウォッチに心拍センサーが搭載されているので、あまり話題にもなりませんが、私が購入したのは胸部に巻き付けるタイプで BLE - Bluetooth SMART で信号を送信するタイプです。"Strava" との相性も良く、ダンベルを入れた 10Kg のリュックを背負ってでの 10 km のウォーキングに試しに使用してみましたが、写真のように心拍数の推移、平均および最大心拍数を表示してくれました。


高取山

<2021年6月12日>
 丹沢山系 高取山<標高 556 m>
この夏に富士山に登るメンバーで、丹沢系 高取山に練習登山に行ってきました。小田急線秦野駅から歩いて登山道に入ることができる手軽なコースで、大山に続く尾根道の一つです。高取山からバス停までの道はゴルフ場の中を横切る変わったコースでした。登山道は終始高い木に覆われており、比較的暑かった一日であったにも関わらず、その暑さを感じさせない気持ちの良い登山になりました。ただし、登山道を抜けた後のゴルフ場からバス停までの徒歩はアスファルトの上を歩くことになり閉口しました。尚、今回の登山でもいろいろと学ぶことがありました。
・途中道を間違えかけ、一行を獣道に迷い込ませるところでした。⇒ 少しでもコースに不安を感じたら、道が分かるところまで戻る。(山の鉄則)
・同行者一名のトレッキングシューズのソールが経年劣化のため両足剥がれました。⇒ インナーソールだけでなんとか全行程を全うできましたが、今後持ち物リストに接着材を追加します。


大野山

<2021年5月4日>
 丹沢山系 大野山<標高 722 m>
この夏に富士山に登るメンバーで、丹沢系 大野山に練習登山に行ってきました。標高はそれほどありませんが、写真の通りこれまで登ってきたどの丹沢系の山より富士山がきれいに見えました。登りは登山道を予定していたのですが、道中のトイレの張り紙に登山道崩落の知らせがあり、迂回路にて登頂したところ、結果的にほぼ舗装路という結果でした。下りは、登りとは異なり登山道中心の道でしたが、ほぼ予定通り谷峨駅の電車にも間に合い、楽しい練習登山となりました。


石棚山

<2021年4月30日>
 丹沢山系 石棚山<標高 1,351 m>
自称サイクリング部のメンバーで、西丹沢の石棚山に登ってきました。今年の夏は富士登山を計画しており、そのトレーニングです。前日の雨で足元のコンディションを心配しましたが、当日朝から晴天であったことから宿泊したホテルから檜洞丸<1601m> を目指すことにしました。ところが、出発早々ホテルから登山口までの時間を読み誤り、石棚山に到着した時点で予定通りの行程には時間が足りず、そのまま玄倉バス停に下山することにしました。玄倉バス停までの下りは、地図で点線になっていた通り、酷い悪路と急坂で、同僚のメンバーに心配を掛けてしまいました。今回は、計画の甘さが露呈することになり、大変反省しておりますが、いつかまた檜洞丸やその先にある丹沢最高峰の蛭ヶ岳にもチャレンジしたいです。


大山

<2021年4月11日>
 丹沢山系 大山<標高 1,251 m>


塔ノ岳

<2021年2月20日>
 丹沢山系 塔ノ岳<標高 1,491 m>
 2月7日のトレッキングにて味を占め、高校時代によくトレーニングで登った丹沢の塔ノ岳に行きました。塔ノ岳に登る大倉バス停からの登りは、7 Km にもおよぶ通称バカ尾根と呼ばれているロングコースです。高校の時はザックに石を入れて登る歩荷訓練でしたが、さすがに今の老体にはできないことなので、水や防寒服を多めにザックに詰め、10 Kg 程度のザックでのトレッキングです。荷物が軽いこともあり、テンポ良く登り3時間ほどで標高 1491 m の塔ノ岳に到着しました。真冬ということで空気が澄んでおり、富士山が写真のように素晴らしくきれいに見えました。次回の登山では、もう少し荷物を増やして、大型のカメラと三脚を持ってこようかと思います。


トレッキングシューズ 日の出山

<2021年2月7日>
 奥多摩山系 日の出山<標高 902 m>
 1月3日のトレッキングが結構楽しかったこともあり、本格的にトレッキングをすることにしました。もともと高校時代には山岳部に所属し、関東一円の山々を3年間に渡って歩いていたので、トレッキングの楽しさも怖さも良く知っています。本格的なトレッキングをするには、まずきちんとしたトレッキングシューズが不可欠で、イギリスの登山用具メーカーであるカリマーのトレッキングシューズで、足首をしっかりサポートできるハイカットのものを購入しました。まずはその軽さに驚きました。高校時代に履いていた登山靴は重さが 1Kg 以上あり、足に重りを付けて歩いているようでしたが、購入したトレッキングシューズはそれに比べてはるかに軽く、時代の流れを感じさせます。
 今回は前回1月3日に登った御嶽山から更に足を延ばし、奥多摩から武蔵五日市へ縦走して、武蔵五日市駅までトレッキングしました。途中、標高 902 m の日の出山を含めて 20 Km 程度のトレッキングでしたが、天気も良く気温も高めだったこともあり、久しぶりに充実感のあるトレッキングを楽しむことができました。

サイクリング+トレッキング

<2021年1月3日>
 奥多摩山系 御岳山<標高 929 m>
 1月3日に新年の初ランに一人で出かけました。今年は新コロナの影響で初詣にも行っていなかったので、あまり人が行かない奥多摩御岳山山頂にある武蔵御嶽神社を目指し、御岳山登山口まで自転車で行き、そこから歩いて御岳山山頂に行くというサイクリング+トレッキングの強行軍で攻めることにしました。自宅からだと日が暮れてしまうので八王子まで輪行しましたが、それでも標高差 1,148m にもなります。御岳山にはケーブルカーもあるのですが、達成感がなくなるので歩いて山頂まで登りました。登山口までの標高差 300m を 33km で自転車で走るのはそれほどきつくなかったのですが、この日の八王子の朝の気温は氷点下で指とつま先の感覚がなくなり凍傷に怯えながらのツーリングには参りました。山頂からの下りは膝をかばってケーブルカーを使いましたが、それでも右膝全治1週間の負傷です。今後は、サイクリングか登山か分けた方が良さそうです。


サイクルコンピュータ不作動

<2020年11月28日>
 天気が良いので、鎌倉あたりにトレーニングに出かけようと思い、いつもの通り iPhone Panobike+ のアプリを起動したところ、作動しませんでした。調べてみたところ、2020年末でサポートを止めるとのこと、既にアプリは動作しないようになっていました。このアプリがないと、スピードメーターやケイデンス(クランクの回転数)の表示や記録ができません。次回のランまでに別の方法を見つけなくてはなりません。
 一方、この自転車の総走行距離が2000キロを超えました。最近は新コロナの関係で走りに出ることも少ない中での Good News です。


フロントギアお試し

<2020年9月22日>
 フロントギアを交換してギア比が大きく変わりましたが、今回はその効果を確認するランとして、標高約 300m の宮ケ瀬湖に行ってきました。小田急線の愛甲石田駅まで輪行して、宮ケ瀬湖まで 15km ほどでいっきに登る行程で、最高勾配は宮ケ瀬湖直前で 9% にもなります。結果フロントのインナーを小さくした効果はもちろんありましたが、それ以上に長いブランクで体力が衰えており正直疲れました。復路はいつも行き慣れている津久井湖を経由して自宅まで帰りましたが、あと自宅まで 10km のところで足がつって長時間の休憩を余儀なくされました。


タイヤ交換

<2020年6月21日>
 先日の藤沢への練習ランで実は前輪がパンクしました。タイヤがペコペコというわけではないのですが、走っていると明らかに空気が抜けているのを認識できるくらいの空気漏れです。藤沢の帰りは持っていた空気入れで空気を度々入れながらごまかして家まで帰りました。修理も考えましたが、振り返ってみれば、このタイヤもチューブも既に5年程度使用しており、走行距離も約2000キロに及んでいることから、前後輪のタイヤとチューブすべてを交換しました。

タイヤ&チューブ: ミシュランリチオン2 700×25C&ミシュラン製チューブ 50mm ノズル


トリプルチェーンリング チェーンリング組み立て後 チェーンリング組み立て後2

ギア比

<2020年3月29日>
 チ・Fーンリングの改造をを思い立ってから10か月が経ってしまいました。実はその後、チェーンリング(46T×30T)とクランクの交換だけでは、インナーギアを 30T に小さくできないことが判明し、改造に時間が掛かってしまいました。結局、新コロナウィルスによる外出自粛の週末を活用し、二日掛けて以下の改造を実施・完了しました。
・フロントギアのダブル⇒トリプル化(46T×38T×30T)
・最大フロントギアの変更(48T ⇒ 46T)に伴う、フロントディレーラーの移設
・幅の狭いチェーンへの交換
・変速機全体の再調整
ちなみにインナーだけ赤いのは、当該ギアだけフランスのチェーンギアの名門 TA 社製(他は、クランクを含め SUGINO 社製)にしたためです。新コロナウィルスは引き続き心配ですが、状況がゴールデンウィーク頃に収まっていれば、是非テスト走行に出かけたいです。
※ 改造の結果、仕様は以下の通りになりました。
   クランクギア: スギノ RD1 175 m/m トリプル 46×38T×30T(チェーンギア:スギノ & TA 社製)
   チェーン:   シマノ CN-HG91

Newチェーンリング

<2019年6月1日>
 ひと回り小さいチェーンリング(46T×30T)とクランクを中古で購入しました。今までも厳しい登りでは著しくぺダリングのスピードが落ちてしまうため、自分の年齢も考慮しての決断です。また、これらのチェーンリングを装着するためクランクも交換しますが、結果的にクランクの長さは、170mm から175mm に変更になりました。時間がある時にチェーンリングの組立と交換を行う予定です。


GWラン-三浦半島

<2019年5月3日>
 GW中に1泊で三浦半島に出かけました。今回は前回の春ランで参加できなかったメンバーも加わり、自称サイクリング部としての3回目のランになります。フィールドが神奈川県ということもあり、私は自宅から走り相鉄線の大和駅集合で三浦海岸までの約80km ほどを1日目、2日目は横浜関内までの約50km ほどを走りました。ただ、皆ロードバイクに慣れてきたこともあり、平地走行としては少し距離的にはもの足りない感じでした。次回は平地走行なら100〜120km くらいを計画する必要がありそうです。


春のラン-土浦

<2019年4月14日>
 職場の同僚がビアンキを購入し我が自称サイクリング部に新たに一名が加わりました。今回の春ランはその同僚と更にトライアスロン大会にも出場する女性アスリートも一緒でした。今回も輪行で土浦の方へ出かけましたが、ちょうど桜の満開の時期と重なっており、写真のように桜も非常にきれいで感動しました。(写真は、福岡堰の様子)また、天気も快晴で道も走りやすかったこともあり、大変楽しいランになりました。また、帰りは土浦駅で自転車をたたんだのですが、土浦駅の1階は自転車で立ち入れるほど自転車が優遇されており、大変驚かされました。部内では早くも次回のGWランを計画しており、自称サイクリング部の活動がにわかに盛り上がりつつあります。


自称サイクリング部初ラン

<2019年1月20日>
 元々ロードバイクが好きだったり、最近ビアンキを購入した友人らと「自称サイクリング部」を結成し、1泊の部活としては初ランに館山へ出かけました。木更津金田バスターミナルを拠点に、館山まで片道60km程度の往路山道、復路海沿いの余裕を持ったプランです。しかし皆私より若く力も有り余っていたので、豊英湖(トヨフサ湖)先の250m のピークを越えたあたりから鴨川に抜け、結局初日は約90km ほどのランになりました。2日目は予定通り海沿いを木更津まで帰ったのですが、意外と道の高低差、トンネルおよびダンプが多く閉口しました。反省としては、1泊のため背負っているリュックが重くなり、いつも痛くならないお尻がかなり痛くなりました。次回の合宿までには、パッドの入ったパンツを購入するつもりです。


新しいバーテープ

<2019年1月6日>
 先日の奥多摩ランにて防寒のため軍手を使用してしまったので、ハンドルが油でかなり汚れてしまいました。そこで Amazon で新しいバーテープを購入し、ハンドルに巻きなおしました。当初、白系統のテープでしたが、今回は蛍光グリーンのテープに交換し、華やかなイメージを盛ってみました。


奥多摩湖

<2019年1月3日>
 2019年の初乗りです。1月の半ばに会社の同僚と木更津から館山へのランを予定しているので、トレーニングも兼ねて八王子駅から(八王子までは輪行)奥多摩湖(小河内ダム)まで走ってみました。標高差400mほどであったので、それほど苦労はしないだろうと思っていたのですが、昨年4月からのブランクと湖直前の急な勾配に泣かされました。また、いつもは素手でロードバイクに乗っているのですが、今年の正月は異常に寒く輪行の分解・組立用に持っていた軍手が役立ちました。次回の千葉でのランに課題を残した結果です。


三浦半島縦断

<2018年4月30日>
 4月30日の輪行デビューは、京急久里浜まで電車で行き、城ケ島に立ち寄った後三浦半島を縦断しそのまま走って自宅まで帰るコースです。合計100kmを計画していたので、終点の三崎口ではなく手前の久里浜から走り出し、城ケ島に立ち寄った後も、佐島マリーナ、ソレイユの丘、葉山マリーナ、江の島等、できるだけ遠回りしたのですが、結果88.09km で少々残念な結果となりました。しかし、輪行が可能になったことで行動できる範囲が劇的に広くなり、次回はどこに行こうか今から考えています。


輪行デビュー

<2018年4月30日>
 4月30日に輪行デビューしました。輪行袋は依然購入していたのですが、大学時代から約30年ぶりの輪行なので、分解・組立の練習を自宅で十分にする必要があり、このゴールデンウィークまで遅れてしまいました。写真は京急久里浜駅でカバーを外した時のものです。30年前はハンドルとフロントフォークを抜いたり、ペダルを外したりと手間がかかりましたが、基本的に前後のホイールを外すだけで輪行袋に収まってしまい、大変楽になりました。分解および組立もそれぞれ約10分で完了できました。


桜三分咲き

<2018年3月25日>
 3月25日に鎌倉に桜を見に行きました。満開を期待していたのですが、鎌倉の桜はまだ三分咲きでした。ただ、鎌倉までのサイクリング道路の脇の公園で、写真のような満開の桜もあり、楽しいサイクリングになりました。


「ボルボ」ロゴシール

<2017年1月3日>
しばらく忙しさとゴルフ三昧でサイクリングから離れてしまった2016 年でしたが、2017 年から再び活動を開始したいと考え、地味な自作ロードバイクに「ボルボ」のロゴシールを貼って、少しカッコ良くしました。2017 年の目標は輪行も視野に入れて、少し遠出することです。


奥高尾地図

<2016年8月12日>
夏休みを利用して、高尾山と奥高尾へトレーニングも兼ねてトレッキングに出かけました。高尾山登頂後、陣馬山まで奥高尾の尾根を縦走する予定でしたが、高尾山口のインフォメーションにて、高尾山から陣馬山まで約5時間掛かるので、今(11時)からでは日帰りは無理だから往復するなら小仏峠あたりを勧められました。結果、高尾山口から小仏峠を往復して約 16km を5時間程掛けて歩き、良いトレーニングになりました。また、高尾山口に新しくできた高尾温泉にも立ちよりましたが、疲れた体に最高の癒しとなりました。


大垂水峠

<2015年5月23日>
2015年5月23日に、初めて「峠」と名のつく場所へ行きました。大垂水峠は、東京都と神奈川県の県境で国道20号線上の峠です。高尾山口と相模湖の間に位置する。標高392 m の峠で、今回は高尾山口からのコースを選び、相模湖・津久井湖を経由して、自宅に戻るコースにしました。峠の登りでは、大学のサイクリング部らしい集団に抜かれ、若者との体力の差を痛感しましたが、一方で前日にスプロケット歯数を交換した効果が実感でき、今後の他の峠挑戦にある程度の・ゥ信を持つことができました。(今回、初めて平均ケイデンスが、60 rpm を越えました。)


スプロケット歯数変更

<2015年5月22日>
2015年5月22日に以前から検討していたスプロケット歯数の変更を行いました。4月26日に相模湖へツーリングへ行った際に、5% を越える登りでは、体力の限界を感じていたことがきっかけです。これまでのスプロケットの構成は、12×13×14×15×16×17×19×21T で最低速ギアの比は 1.62 でしたが、構成を 12×13×15×17×19×21×23×25T に変更することで、比は 1.36 に下げることができました。


PanoBikeセンサー

<2015年3月15日>
2015年3月15日にスピードセンサーとケイデンスセンサー(ペダルの回転数センサー)が一体化した、TOPEAK 社製 PanoBike を装着しました。このセンサーは、外側を横切るクランクに磁石を装着することで、ケイデンス(ペダル回転数)を、内側を横切るホイールのスポーク1本に磁石を装着することで、スピードを検知できる優れものです。このセンサーは、単体で作動し、検知した値は、Bluetooth を使用して無線で発信します。また、携帯している IPhone のアプリによって記録され、私の場合は Wahoo Fitness をアプリとして使用しています。


完成車

<2014年9月10日>
2014年9月10日に完成しました。仕様は以下の通り。

フレーム:クロモリロードフレーム 560 m/m (エンドを 126 m/m から 130 m/m に拡張)
ボトムブラケット: シマノ BB-7420 (CBB-F)
ブレーキ:シマノティアグラ BR-4500 前後キャリパーブレーキ
ブレーキレバー: シマノ SLR 105 BL-1051
ディレーラ: シマノティアグラ FD/RD-4500
クランクギア: スギノ XD2 170 m/m 48×34T
スプロケット: シマノ CS-HG50-8 12×13×14×15×16×17×19×21T(後日、変更しました。)
Wレバー: シマノ SL-R400 左右ペア
チェーン: シマノ CN-HG40
ホイール: シマノ WH-R501 クリンチャーロードホイール前後セット
タイヤ&チューブ: ミシュランリチオン2 700×25C&ミシュラン製チューブ 40mm ノズル
ペダル: 三ヶ島 GR-9 プラットフォームペダル
ハンドルステム: HL製 100 m/m
ハンドル: 無メーカー品(アルミ)
シートステー&サドル: TIOGA製&TNI製
※その他、ブレーキケーブル&変速ケーブル: シマノ製

ロードバイクパーツ

<2014年9月6日>
2014年9月6日に念願のすべてのパーツが揃いました。1986年3月まで大学のサイクリング部に所属し、その後会社入社後も4年ほど12 kmの毎日の通勤を含め自転車に乗っていましたが、結婚後は封印していました。
しかし、2014年4月に27年ぶりの大学サイクリング部の同窓会にて刺激を受け、再び自転車に乗りたくなり、少ない予算でしたが1台のロードバイクを作り上げる決心をし半年掛けてパーツを集めました。