** 水耕栽培のページ(屋外)-2024年 **


収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫

<2024年8月11日>
 もうキュウリの数を数えるのが困難になるほど、多くのキュウリの収穫がありましたが、一方でミニトマトの収穫は以前に800個以上を収穫したことと比べると、かなり寂しい状況です。

収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫

<2024年7月28日>
 この2週間で更に33本のキュウリを収穫しました。合計100本近くのキュウリが収穫できましたが、味噌をつけたり漬物にしたり、何とか頑張って食べています。一方、ミニトマトの方も写真のように実が赤くなってきており、収穫量も徐々に増えてきました。毎朝、冷蔵庫で冷やしたミニトマトを食べるのは、また格別です。

収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫

<2024年7月14日>
 キュウリの収穫が最高潮を迎えています。一日3本〜5本も収穫できるので、需要が追いつきません。自分で育てたキュウリなので、捨てるという選択はなく、朝昼晩にもろ味噌につけて食べていましたが、さすがに飽きてきました。最近は、大量のキュウリを鷹の爪と一緒に浅漬けにして、ピリ辛キュウリの漬物を作り、それを毎食食べるようにしているのと、それをタッパーに入れて会社で食べています。数えると現在62本の収穫がありましたが、まだまだ先は続きそうです。
 一方、ミニトマトですが、今年は災難の年となっています。写真のように青虫が柔らかい芽を食べてしまい、枯れてしまっています。また、一部のミニトマトについた青虫は、トマトに穴を開け、大事な実をムシャムシャ食べてしまっています。腹が立ったので、青虫をつまみ上げ、蟻の巣の近くに投下してやりました。それでも、ミニトマトの収穫は日に日に増えており、今後が楽しみです。

収穫 もろ味噌 収穫 収穫 収穫

<2024年6月23日>
 今週もキュウリの収穫は順調に進んでいます。これまでと同じく、1日1本ペースとなっています。そこで、毎朝1本を目標に、もろみそを買ってきました。これをつけてキュウリを食べると何本でも食べれそうな気がします。
 また、養液の漏れについても、その後は解消しており、1週間で天気の良い日が続けば、おおよそ60リットル、曇りなら30〜40リットルくらいの消費に落ち着いています。この消費量は、これまでの経験から水耕栽培の養液の消費量として、普通だと思います。

空の養液 オリフィス 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫 収穫

<2024年6月16日>
 事件発生です。6月10日の週に突然養液タンクの養液が写真のようにほぼ空になりました。容量80L のタンクなので、今の苗の大きさからは2週間は補水が不要な量です。万が一養液漏れが見つかった場合には、苗を含めてすべてリセットする必要があり、眼の前が真っ暗になりました。自分を落ち着かせ再び養液を60L 補水して観察して、ようやく原因が判明しました。実は今年は前述した通り水流ポンプを新調しました。その水流ポンプの性能が高いために、苗のあるプランターでは、補水された養液が自然にオーバーフローして養液タンクに戻る経路が細過ぎ、プランターの淵から外にジャバジャバと溢れていました。特に養液タンクの水位が上がると、プランターとの水位の差が縮まり、更に送水量が増えてこぼれることがわかりました。対策として、水量ポンプとプランター間に写真のようなオリフィスを自作して、送水量を減らすことを考えましたが、水流ポンプの取説を読むと、ポンプには送水量を調節するダイヤルがあることが判明し、送水量を最小にしたところ、プランターの淵からの漏れはなくなり、本件は解決しました。どんなことでも、取扱説明書は大事であることをまた思い知らされました。
一方で収穫は順調です。1日1本のペースで収穫が継続しており、私の朝食時の1本のキュウリも習慣化してきました。7月に入るころからミニトマトの収穫も始まります。

苗の様子 収穫1 収穫2 収穫3

<2024年6月9日>
 苗を植えてから約1か月が経ちました。5月5日の苗を植え付けた際の写真から大変な成育が確認できます。更に、いつも通り、キュウリの収穫が始まりました。前述したとおり、トマトの数やキュウリの本数を数えることはしませんが、日々の収穫を写真に収めることにしました。今週は3本のキュウリが週後半毎日収穫でき、ただいま合計3本の収穫で、写真の通りです。まだカメムシの姿は見えず、写真の通り奇麗なキュウリが収穫できています。ミニトマトの収穫は、例年通りであれば7月からになります。お陰様で、毎朝もぎたてのキュウリを食べる日々が始まりました。今後の収穫が楽しみです。

2024年再開 ミニトマト千果 キュウリの苗

<2024年5月5日>
 昨年は娘の結婚式のため長期間不在にすることから水耕栽培は一年間お休みしていましたが、今年は一部の機材を一新して、より手抜きなケアかつ最大の収穫を目指します。一昨年から変更した部分は以下の通りです。
・写真の通り、リザーブタンクを 18L ポリタンク2個から 80L の多機能ボックスに変更しました。この変更により、一日 10L の水を消費する真夏でも、給水無しのまま 8日間耐えられるようになりました。
・写真には写っていませんが、養液を循環させる水流ポンプを新調し、更にその送水ホースをプランターからの排水パイプの中に通すことで、シンプルかつ見た目もすっきりさせました。
・いつも接ぎ木仕様の高級苗をサカタのタネ横浜店で購入していましたが、昨年末に閉店となってしまったことから、同じく接ぎ木苗を通販にて購入しました。1本の苗からの収穫量が多い水耕栽培では、苗を複数本購入することはなく、ミニトマトとキュウリの苗1本ずつで 800円の苗の購入に対して、送料が950円もかかってしまいましたが、背に腹は代えられません。
・足元にブロックが4個見えていますが、今年は毎年の平面的なフレームに代えて、アーチ形のフレームを設置し、より広く株が広がって伸びることができるようにしました。
 以上のように、今年はこれまでと違ってより多くの収穫が期待できる工夫を施しました。どのような結果となるかが楽しみです。




** 水耕栽培のページ(屋外)-2022年 **


収穫終了

<2022年8月25日>
 8月末から一週間の夏休み旅行があり、ミニトマトとキュウリは撤収しました。カメムシには大分汁を吸われましたが、日照時間も比較的長く、まずまずの2022年だったと思います。来年は、6月に同じく一週間出かける予定があり、水耕栽培は一年お休みします。

収穫の最盛期 カメムシ

<2022年8月14日>
 ミニトマト収穫の最盛期を迎えました。今年は梅雨の期間が短く、平均気温も例年に比べて著しく高かったため、写真のように数珠繋ぎになったミニトマトが次から次へと赤くなり、1日20〜30個の収穫になっています。ただ、今年はニュースでも話題になっていましたが、カメムシの大発生の年で、我が家のミニトマトにも例外なくたくさんのカメムシが集まってしまいました。カメムシはキュウリやミニトマトに管を刺して実の中の液を吸ってしまいます。卵を産んだり毒を植え付けたりするわけではないので、多少プヨプヨしているだけで食べることができるとネット上で説明されていましたが、さすがにそのような実を食べるのは気持ちが悪いので、収穫できたミニトマトやキュウリの半分は廃棄する結果になりました。もちろん農薬を散布すれば駆除できるのですが、それでは家庭菜園の意味がありません。今年も無農薬野菜を作っている農家の方々のご苦労を身をもって経験した年になりました。

キュウリの収穫 苗の様子

<2022年6月26日>
 ゴールデンウィークにミニトマトとキュウリの苗を植え付けて1か月半が経ち、例年の通りキュウリから収穫が始まりました。今年は梅雨時にも関わらず毎日晴天の日が続いているので、晴天がキュウリの育成に大きく寄与し、写真のようなキュウリ3本が2日に一度収穫できます。消費はそれに追いつかないので、キュウリにつけて食べる「金山寺味噌」を購入し、機会ある毎にキュウリ1本食べ続けています。また、苗木も恐ろしく成長し、写真の様に2メートルを超える高さにまで芽が届いています。7月に入るとミニトマトの収穫が始まる予定です。今年は晴天の日が多ければ、豊作が期待されます。

1か月後の状況 キュウリ収穫 キュウリ収穫

<2022年5月15日>
 今年もゴールデンウィークにミニトマトとキュウリの苗を水耕栽培セットに植え付けました。昨年同様負担軽減の関係から、養液の補水量や収穫量の記録はとりませんが、今年の方針として、以下に留意してみようと考えています。
・わき芽はできるだけ切り落とさず、好きなように伸ばしてみる。
・一方で、手の届く範囲を超えた芽は芽止めする。
毎年のやり方では、横に2メートルでも3メートルでも伸ばしていましたが、根からの距離が長くなればなるほど、花や実に異常が認められたり、虫が付いたりしたような気がしたので、収穫量の低下は気にせず、「短い芽をたくさん伸ばす作戦」で育ててみるつもりです。どんな結果になるか、楽しみです。

** 水耕栽培のページ(屋外)-2021年 **


シーズン終了

<2021年9月19日>
 シーズン終了しました。例年に比べると早過ぎるのですが、8月後半の長雨ですっかり元気がなくなってしまいました。今年から収穫の数や養液の補水量の記録をやめましたが、感覚的にはキュウリが200本、ミニトマトは600個ほど収穫できたと思います。写真は撤去する途中で撮影したプランターの中の状態ですが、ミニトマトとキュウリの根が、見分けがつかないくらいびっしりと張り巡らされているのがわかります。

最盛期

<2021年8月8日>
 暑い日が続き、ミニトマトとキュウリ収穫の最盛期を迎えています。気温が高く日照時間も長いため、写真のような大量の収穫が一週間に3回くらいやってきます。相変わらず、キュウリの成長は早く少し油断すると、写真のようなお化けキュウリになってしまうので、毎朝葉の陰にキュウリが育っていないか、目を光らせています。

おばけキュウリ

<2021年7月18日>
 梅雨も明け、ミニトマトとキュウリの収穫が本格化してきました。写真は、週末に富士登山に出掛けている間に収穫されず巨大化したおばけキュウリ。

1か月後の状況 キュウリ収穫

<2021年6月13日>
 植え付け後、約1か月が経ちましたが、5月の植え付けた苗が嘘のように生い茂っていて、生命の力強さを感じます。また、キュウリは早速収穫が始まりました。苗は1本ですが、これから週に5〜6本くらいの収穫が見込まれ、朝収穫した瑞々しいキュウリを丸ごとボリボリ食べる日が始まりそうです。

トマトときゅうり植え付け

<2021年5月2日>
 2021年水耕栽培の植え付けを行いました。ミニトマトときゅうりを植え付けましたが、今年から、
・養液の補水量を記録しない。
・収穫量を記録しない。
。。。という楽々水耕栽培で進むことにしました。今後、何かイベントがあれば都度ご報告します。

2020年度終了

<2021年5月2日>
 2021年のミニトマトときゅうりは写真の品種です。いずれも、丈夫かつ病害虫に強いと言われる接ぎ木タイプのものです。サカタのタネにて一株¥380円でした。

** 水耕栽培のページ(屋外)-2020年 **


期間養液補水量総補水量ミニトマト<千果>総個数
9月28日〜10月4日30 L765 L12 個890 個
9月21日〜9月27日0 L735 L3 個878 個
9月14日〜9月20日20 L735 L15 個875 個
9月7日〜9月13日40 L715 L56 個860 個
8月31日〜9月6日20 L675 L97 個804 個
8月24日〜8月30日40 L655 L37 個707 個
8月17日〜8月23日60 L615 L108 個670 個
8月10日〜8月16日130 L555 L40 個562 個
8月3日〜8月9日60 L425 L59 個522 個
7月27日〜8月2日40 L365 L79 個463 個
7月20日〜7月26日20 L345 L54 個384 個
7月13日〜7月19日20 L325 L131 個330 個
7月6日〜7月12日35 L305 L140 個199 個
6月29日〜7月5日30 L270 L37 個59 個
6月22日〜6月28日40 L240 L22 個22 個
6月15日〜6月21日40 L200 L0 個0 個
6月8日〜6月14日20 L160 L0 個0 個
6月1日〜6月7日30 L140 L0 個0 個
5月31日20 L110 L0 個0 個
5月17日10 L90 L0 個0 個
4月26日(立ち上げ)80 L80 L0 個0 個


2020年度終了

<2020年10月18日>
 2020年のミニトマト栽培は終了しました。写真の様にまだ実はなっているのですが、気温が低くなりなかなか赤くならなくなりました。トマトの木には、まだ10個以上の実がありましたので、今年900個の収穫は確実でしたが、来年に取っておくことにしました。今年のシーズンは雨が多く、収穫量にも大きく影響したと思われます。来年はどんな年になるか分かりませんが、また頑張ります。右の写真は、トマトの木を伐採した後に確認した、プランター内にビッシリ張ったトマトの根です。

青田刈り

<2020年9月6日>
 ついに2016年のこれまでの最高収穫量である804個に並びました。次の目標は1000個です。ただ、ここにきて一時的に雨が降る日が多くなり、その降雨による裂果が目立ってきました。実が割れてしまうと見た目が悪い上に、生で食べるのは気持ちが良くないため、写真のように実がまだ青いうちに枝ごと収穫して、室内で赤く熟させてから食べるようにしています。

芋虫発生

<2020年7月19日>
 表にあるように、収穫量は順調に伸び、合計で300個を越えました。しかし、農薬を一切使用していないので、やはりトマトの芽を食べる害虫が現れました。何の幼虫が分かりませんが、写真の様な芋虫が6本仕立てのうちの1本の芽を完全に食べてしまいました。大変腹が立ったので、地面に落として駆除しました。芽を食べられた幹の根元に新たな芽を見つけたので、大事に育てて代わりにする予定です。

大量収穫

<2020年7月12日>
 6本仕立ての本領発揮です。写真は一日の収穫を示しています。(1個緑のトマトがあるのは、赤いトマトを獲ったら緑のトマトもついてきました。このトマトは常温で赤くしてから食べます。)このペースですので、今週は合計140個の収穫がありました。次週も同様のペースでの収穫が期待できるので、今年こそ合計1000個も夢ではありません。大変なのは消費です。今週は実家に20個、娘の一人暮らし先に20個、自分で約40個食べました。

初収穫

<2020年6月28日>
 予定通りいつもより早く初収穫となりました。今年は、例年の2倍の6本仕立てなので収穫が始まると数はどんどん伸びそうです。ちなみに収穫したいくつかのトマトが裂果しているのは、数日続いた雨が理由でよくあることです。

収穫まじか

<2020年6月21日>
 予想通り、今年の収穫は早そうです。一番赤いミニトマトで写真のような状況なので、今週末までには初収穫となります。今年の品種”千果”は初めてなので、味の方も大変楽しみです。文字通り、目標の1000個の収穫ができれば、言うことないのですが ....

現在の様子

<2020年5月31日>
 最初の収穫が見込まれるトマトの房は現在こんな感じです。おそらく、例年より1週間早い6月最終週には収穫となるのでは、と考えています。

成長の様子

<2020年5月31日>
 ミニトマトは、ここまで大きくなりました。どんどん大きくなっていきます。例年では、7月の初旬に初収穫ですが、今年はもう少し早そうです。短期で多くの収穫を目指します。

6本仕立て

<2020年4月26日>
 ミニトマトは、ここまで大きくなりました。前述した通り今年は脇芽を切らず、結果的に6本仕立てで育てることにしました。これからどんどん横に広がっていきます。過去の経験からすると、7月初旬から収穫が始まるはずですが、今年はどうなりますか楽しみです。

ミニトマト千果

<2020年4月26日>
 毎年、ミニトマトの苗は1本だけを大事に育てるので、接ぎ木を施した高価な苗を東神奈川のサカタのタネ横浜センターまで買いに行っておりましたが、今年は新コロナウィルス感染防止の関係で遠出ができず、近所のホームセンターで「千果」という名のミニトマトの苗を購入しました。これまで試したことのない品種ですが、丈夫に育ってくれることを祈るばかりです。

立ち上げ

<2020年4月26日>
 今年も待ちに待った春がやってきました。水耕栽培システムは写真の通り相変わらず大型プランターを活用した総養液 80L のシステムを使用します。ただし、最近は夏の台風の大型化に伴い、9月前後にトマトの木が破壊されることが多く、今年はトマトの脇芽をできるだけ残し、短期間で大量のミニトマトを収穫することを目指します。目標は1000個です!

** 水耕栽培のページ(屋外)-2019年 **


期間養液補水量総補水量ミニトマト<キャロルパッション>総個数
9月9日〜9月15日20 L720 L5 個691 個
9月2日〜9月8日40 L700 L40 個626 個
8月26日〜9月1日100 L660 L58 個586 個
8月19日〜8月25日30 L560 L70 個528 個
8月12日〜8月18日30 L530 L70 個458 個
8月5日〜8月11日40 L500 L104 個388 個
7月29日〜8月4日60 L460 L86 個284 個
7月22日〜7月28日80 L400 L99 個198 個
7月15日〜7月21日20 L320 L46 個99 個
7月8日〜7月14日20 L300 L34 個53 個
7月1日〜7月7日20 L280 L18 個19 個
6月30日80 L260 L1 個1 個
6月23日30 L180 L0 個0 個
6月16日20 L150 L0 個0 個
6月9日20 L130 L0 個0 個
6月1日20 L110 L0 個0 個
5月26日10 L90 L0 個0 個
5月5日(立ち上げ)80 L80 L0 個0 個


台風15号

<2019年9月15日>
9月2日から約2週間仕事で海外に出ていたのですが、その間に巨大台風15号が関東を襲いました。9月13日帰国後にトマトの様子を確認したところ、トマトの木を支える支柱が暴風によって破壊しており、結果2本仕立ての下の枝が折れていました。葉もほとんどなくなっておりましたが、上の枝の先端は生きており、このまま育てることとしました。現在約700個が収穫されており、少なくともこれまで最高の804個を超える収穫を目指してみたいと思います。

収穫開始

<2019年6月30日>
植え付けを実施して約2か月が経ちました。小さかった苗木ですが写真のように大きくなり、収穫も始まりました。この段階で今までに試したことのない養液全ての入れ替えを実施しました。これは、養液のバランスに注目した対応で、今後2か月に一度継続実施する予定です。これにより、これまでの最高の804個を上回る収穫を目指します。

2019年始動

<2019年5月5日>
2019年の水耕栽培のスタートです。今年で5年目になる水耕栽培によるミニトマトの栽培ですが、2016年に804個を収穫してから害虫や天候に恵まれず良い結果を得ていません。今年の対策は何と言っても「まめな水替え」です。養液のバランスを維持するため、2か月に一度程度のペースで全養液の交換を試したいと思います。どのような結果になるか楽しみです。

** 水耕栽培のページ(屋外)-2018年 **


期間養液補水量総補水量ミニトマトキャロルスター総個数
10月7日0 L838 L終了終了
9月17日〜10月7日60 L838 L24 個637 個
9月10日〜9月16日60 L778 L15 個613 個
9月3日〜9月9日20 L718 L37 個598 個
8月27日〜9月2日60 L698 L32 個561 個
8月20日〜8月26日40 L638 L43 個529 個
8月13日〜8月19日40 L598 L66 個486 個
8月6日〜8月12日40 L558 L49 個420 個
7月30日〜8月5日60 L518 L74 個371 個
7月23日〜7月29日60 L458 L131 個297 個
7月16日〜7月22日80 L398 L102 個166 個
7月9日〜7月15日50 L318 L53 個64 個
7月2日〜7月8日55 L268 L11 個11 個
6月24日30 L213 L0 個0 個
6月17日20 L183 L0 個0 個
6月10日25 L163 L0 個0 個
6月3日20 L138 L0 個0 個
5月27日28 L118 L0 個0 個
4月15日(立ち上げ)90 L90 L0 個0 個


台風被害

<2018年10月7日>
今年は、台風の当たり年で、毎週日本に上陸する大型の台風に遂にトマトの樹を支える支柱が強風で倒れ、トマトの樹は残念ながら折れてしまいました。合計637個のトマトが収穫できましたが、目標の1000個には至らず、また来年頑張ります。

大量収穫

<2018年7月29日>
鳥被害については防鳥ネットを張ってから解消されました。一方で今年は梅雨明けが早く、また暑い日が続いているので、ミニトマトの収穫が爆発的に増えています。写真は7月29日の1日の収穫で37個が収穫できました。明らかに一昨年の合計804個を収穫したペースよりかなり早く、今後の収穫が大変楽しみです。
 収穫が増えるに連れ、消費の方が辛くなってきました。毎日5〜6個を口にほおばる毎日が続いており、そろそろ会社に持っていくことも考えています。

鳥被害

<2018年7月15日>
大事件発生です。突然大量の熟れていたミニトマトが何者かに食い荒らされました。羽等の痕跡がないので、鳥被害なのかどうかもわかりませんが、連日赤くなったミニトマトがことごとく食われました。とりあえず防鳥ネットを張りましたが、カラスの可能性が高いと思っています。今年で水耕栽培は5年目になりますが、初めての出来事です。今までよりトマトが美味しいからだろうとポジティブに考えつつ、様子を見ていきます。

熟したミニトマト

<2018年7月8日>
いよいよ収穫の時期到来です。今年は昨年と違い、暑い日が続いているので実の付きといい赤くなる早さといい申し分ありません。一昨年の804個の収穫ペースを横目で見つつ、今年目標の1000個越えを目指します。

たくさんの実

<2018年6月24日>
4月末に植え付けたミニトマトですが、写真のように自分の背丈を超えるほどの高さにまで育ちました。ミニトマトの実もおおよそ100個以上が連なっており、7月位からの収穫が開始出来そうです。昨年失敗した経験も考慮しつつ、害虫等にも目を光らせ注意深く見守っていきます。

植え付け

<2018年4月29日>
思ったようなミニトマトの苗木が見つからず、ついに横浜のサカタのタネのお店まで電車で買いに行ってしまいました。結果、探していた「キャロルスター」に近い品種「キャロルパッション」の苗木を見つけ1本購入しました。早速土を落として、水耕栽培装置にセットしました。芽がいくつか出ていたので、2本を残してすべて落とし2本仕立てとしました。今後の成長が楽しみです。

2018年始動

<2018年4月15日>
2018年の水耕栽培のスタートです。水耕栽培システムは昨年と同様ですが、今年もミニトマト1本でチャレンジしようと思っており、一昨年の実績からキャロルスターの苗木を探しています。目標は一昨年の 804 個を上回る 1000 個です。水耕栽培システムは写真の通り、養液を張った状態で循環を開始しており、いつでも苗木を受け入れられる状態です。

** 水耕栽培のページ(屋外)-2017年 **


期間養液補水量総補水量ミニトマト(純あま)総個数
12月31日0 L335 L終了終了
8月14日〜8月27日20 L335 L11 個328 個
8月7日〜8月13日20 L315 L19 個317 個
7月31日〜8月6日20 L295 L22 個298 個
7月24日〜7月30日20 L275 L40 個276 個
7月17日〜7月23日25 L255 L86 個236 個
7月10日〜7月16日45 L230 L62 個150 個
7月3日〜7月9日15 L185 L73 個88 個
6月26日〜7月2日10 L170 L15 個15 個
6月25日10 L160 L0 個0 個
6月18日10 L150 L0 個0 個
6月3日10 L140 L0 個0 個
5月28日20 L130 L0 個0 個
5月21日15 L110 L0 個0 個
5月14日5 L95 L0 個0 個
4月2日(立ち上げ)90 L90 L0 個0 個


<2017年12月31日>
結局2017年は、異常気象で8月が毎日雨となり日照時間が激減したこと、雨によるトマトの裂果が続いたことに加え、発生したアオムシの影響も大きく、8月を最後に収穫は止まってしまいました。シーズン途中の生育不良の原因の一つは、「純あま」が病虫被害に弱かったこともあろうかと考え、来年2018年は、昨年804個の好成績を残した、サカタのタネ「キャロルスター」で、年間1000個を目指そうと考えています。

トマトの落下

<2017年7月23日>
7月に入り、写真のような熟れきっていないトマトの落下が目立つようになりました。多い日は一日5〜6個も落下しています。落下したトマトには根元を食べられた跡が残っていたため、トマトの茎や葉を細かく調べたところ、見つけました。写真(下)の様なアオムシがトマトの実、花、葉や茎に至るまで、旺盛に食べていました。ググって調べたところ、ハマキガの幼虫ではないかと思われます。

ハマキガの幼虫?

<2017年7月23日>
農薬を全く使用していないので、当然予想されることではありましたが、この3年でこれほど著しい被害は初めてです。やむを得ず、作物には影響を与えない自然派志向/水あめベースの殺虫剤?を購入してアオムシに直接かけてみましたが、全く効果が無いことが分かりました。しかし、放っておくことは出来ないので、詳細目視検査(DVI) を実施し、合計7〜8匹のアオムシを捕殺しました。今週も86個の収穫があり順調に見えますが、これまでにアオムシに食べられたトマトの実、花、茎の影響は甚大で、今後、収穫個数のペースダウンが予想されます。

尻腐れ病

<2017年7月9日>
順調に収穫が進み、この一週間で約80個のミニトマトが収穫できました。この後も順調に実が生っており、目標の今シーズン1000個の収穫も夢ではなくなってきました。ところが、一部のトマトの実に写真のような「尻腐れ病」を確認しました。Google で調べたところ、これは病気ではなくカルシウム不足による一種の生理障害だそうです。また、雨が多く降った後にも発生しやすい現象だそうです。割合はそれほど多いわけではないので、養液での対応ではなく、花房近くの葉を摘葉することで、様子を見ることにしました。この対応のポイントは、花房近くを摘葉することで、葉に集まりやすいカルシウムを花房(果房)の方へ優先させるということだそうです。

初収穫

<2017年7月2日>
昨日、初めて収穫しました。強風で主枝が折れ、5月に定植しなおした昨年より約10日早い初収穫です。一見、30個ほど収穫できそうな実はありますが、前述した通りお尻を良く見るとまだ赤く染まりきっていない実もあり、時間を掛けて熟しきっているものだけを選別しました。
早速、昨夜の夕食のサラダに入れて食べてみましたが、同じ品種を水耕栽培で育てる会社の同僚がおり、彼の楽しみを奪うことになるので、味の方のコメントは、彼の「純あま」の収穫後にしたいと思います。

真っ赤に染まったトマト

<2017年7月2日>
最初の収穫を待つトマトは、写真のような状況になっており、いつでも収穫ができる状態になっています。しかし、各トマトを良く見ると、まだお尻が赤く染まりきっていないものもあり、家庭菜園の最大の長所である「実を十分に熟させてから収穫する。」を頭で考えつつ、早く食べてみたいという、葛藤との戦いになっています。しかし、フルーツトマトと言われることもあり、見た目は形および色共に甘そうな雰囲気を漂わせています。

もうすぐ収穫

<2017年6月18日>
久しぶりのリポートになりますが、「純あま」ミニトマトは順調に育っております。途中3本仕立ての1本が強風で折れるというアクシデントもありましたが、同じ茎の脇芽から回復に成功しています。現在は、写真の通り、100個近い実が生り、一部は赤く染まりつつあることから、最初の収穫は2週間後と考えています。

3本仕立て

<2017年5月14日>
「純あま」ミニトマトの様子ですが、元気の良い3本の枝を除いて脇芽を切り落としており、徐々に3本の輪郭が明確になってきました。今後は、この3本を事前に準備した上中下の3本の支柱に沿って這わせる予定です。

ミニトマト「純あま」定植

<2017年4月2日>
本日、サントリー本気野菜ミニトマト「純あま」を定植しました。当初ホームセンターへ「アイコ」を購入する予定で出かけたのですが、高糖度のフルーツトマトである「純あま」の苗を見て、その場で気変わりしてしまいました。昨年と異なり、約50L のプランタの養液プールは、全てこの1本の苗が占有できるので、昨年の800個を上回る1000個の収穫を目指します。

2017年度に向け準備完了

<2017年3月20日>
2017年の水耕栽培のスタートです。水耕栽培システムは昨年と同様ですが、昨年は同じ水槽内に植えたキュウリが原因不明で枯れてしまったことを考慮し、今年は当初から ミニトマト(アイコ) 1本でチャレンジしようと思います。目標は昨年の 804 個を上回る 1000 個です。水耕栽培システムは写真の通り、養液を張った状態で循環を開始しており、いつでも苗木を受け入れられる状態です。

** 水耕栽培のページ(屋外)-2016年 **


期間養液補水量総補水量キュウリ総本数ミニトマト総個数
12月31日0 L884 L終了終了終了終了
11月28日〜12月29日0 L884 L終了終了8 個804 個
11月14日〜11月27日0 L884 L終了終了13 個796 個
10月31日〜11月13日0 L884 L終了終了6 個783 個
10月17日〜10月30日0 L884 L終了終了14 個777 個
10月3日〜10月16日15 L884 L終了終了39 個763 個
9月26日〜10月2日25 L869 L再植付中再植付中46 個724 個
9月19日〜9月25日20 L844 L再植付中再植付中57 個678 個
9月12日〜9月18日0 L824 L再植付中再植付中40 個621 個
9月5日〜9月11日45 L824 L再植付中再植付中74 個581 個
8月29日〜9月4日60 L779 L再植付中再植付中104 個507 個
8月22日〜8月28日30 L719 L再植付中再植付中49 個403 個
8月15日〜8月21日40 L689 L再植付中再植付中103 個354 個
8月8日〜8月14日60 L649 L再植付中再植付中86 個251 個
8月1日〜8月7日80 L589 L再植付中再植付中86 個165 個
7月25日〜7月31日26 L509 L再植付中再植付中35 個79 個
7月18日〜7月24日50 L483 L再植付中再植付中27 個44 個
7月11日〜7月17日40 L433 L5 本51 本12 個17 個
7月4日〜7月10日50 L393 L8 本46 本5 個5 個
6月27日〜7月3日60 L343 L10 本38 本0 個0 個
6月20日〜6月26日45 L283 L9 本28 本0 個0 個
6月13日〜6月19日50 L238 L9 本19 本0 個0 個
6月6日〜6月12日40 L188 L7 本10 本0 個0 個
5月30日〜6月5日20 L148 L2 本3 本0 個0 個
5月23日〜5月29日20 L128 L1 本1 本0 個0 個
5月2215 L108 L0 本0 本0 個0 個
5月155 L93 L0 本0 本0 個0 個
5月83 L88 L0 本0 本0 個0 個
5月55 L85 L0 本0 本0 個0 個
4月10(立ち上げ時)80 L80 L0 本0 本0 個0 個


今シーズン終了

<2016年12月29日>
12月に入り気温が著しく下がると、さすがにトマトは写真の様に枯れてきました。この1ヶ月で更に8個のトマトが収穫できたので、今シーズンは、合計で804個にて終了し、トマトの株を撤去しました。来年は、今年を上回る1000個を指します。

1週間に5個ペース!?

<2016年11月23日>
本日の時点で、800個まであと11個になりました。実をつけてから収穫までの日数が益々延びていますが、800個目のトマトは既に写真の鈴なりの房の中にあります。

現在のトマトの様子

<2016年10月16日>
収穫が終わり根元付近の枝葉が丸坊主のトマトですが、先端部分の花が咲き実を付けるあたりでは、まだ写真の様な状態です。何とか800個の大台に乗せたいのですが、気温が下がりトマトが色付くまでの期間が長くなり、また水分の吸収も衰えつつあります。あと37個の収穫を期待しています。

枝を4m伸ばしたトマト

<2016年10月16日>
半年経ったトマトの枝は、既に4mを越えています。1枚の写真では撮れないので、合成して表示しています。トマトの収穫が終わった部分は根元から枝葉が枯れてきているので、順次切り落としており、トマトを付ける先端部分だけ、葉が残っています。

再植付したキュウリの様子

<2016年8月14日>
再植え付けしたキュウリですが、写真の様に大きくなってきました。突然死した前回の反省を踏まえ、大事に1本仕立てで育てることにします。

収穫したミニトマト

<2016年8月7日>
ミニトマトの収穫がいよいよ増加してきました。この1週間の収穫数は、86個に上ります。このペースでは、1日の収穫数が写真のミニトマト程度になるため、消費するのが徐々にしんどくなってきました。リコピンダイエットも良いのですが、そろそろ近所へのおすそ分けや会社へ持って行くことを考えます。

自動給水器

<2016年7月31日>
昨年のキュウリと中玉トマトは、夏休みの家族旅行の間に、養液が枯渇し全滅してしまいました。今年は昨年の経験を活かし、一定間隔で自動的に給水する装置を購入しました。旅行中であっても、2日に一度一分間の給水を実施することで、2日に20Lずつの給水を実現します。

ミニトマトの様子

<2016年7月31日>
ミニトマトの収穫数ですが、合計で約80個になりました。毎週の収穫数も徐々に増えています。暑くなるにつれ、実の数もどんどん増え、現在では、時期収穫のミニトマトが写真の様な状況です。目標である今期500個に現実味が出てきました。

キュウリの様子

<2016年7月31日>
種を植え付けてから、2週間経ったキュウリの様子です。最初2本植え替えた苗ですが、1本は自然に枯れてしまいました。1ヶ月以内には、また収穫が始まると思います。

キュウリ再植え付け

<2016年7月24日>
先週、種を植え付けたキュウリですが、25℃の恒温槽(熱帯魚の濾過槽)から出してみると、写真の様に見事にモヤシ?状態で発芽していました。2年前の種ですが、発芽率は依然として高い様です。3本の内2本を選んで植え付け、今後元気な苗を残して間引きする予定です。

ミニトマトの実

<2016年7月17日>
枯れてしまったキュウリとは違い、ミニトマトは順調に育っています。赤く食べ頃になったものから収穫していますが、その数も徐々に増加しています。現在、既に300個程度の実が生っており、3本仕立てで育てていますが、実を付ける限り摘心せず、可能な限り伸ばしていくつもりです。

突然枯れたキュウリ

<2016年7月17日>
7月15日の朝、突然キュウリが枯れました。前日はゲリラ豪雨以外に特に変わったことは無かったのですが...原因を調査しましたが、結局判明しませんでした。同じタンクで育っているミニトマトには全く異常が無いので、水耕栽培システムの不具合とは考えにくいです。放っておくと、根が腐ってミニトマトにも影響が出る可能性があるので、即日撤去しました。このキュウリの苗では、合計51本の収穫がありました。ホームセンターには、もうキュウリの苗は販売していないので、種から苗を作ることにしました。

収穫したミニトマト

<2016年7月10日>
昨年は中玉トマトでしたが、今年はミニトマトを育てています。今週からその収穫が始まりましたが、写真の様な大きさのものが中心となります。今週は合計5個でしたが、来週から徐々にその数を増えそうです。

植え替えたミニトマトの様子

<2016年7月6日>
ミニトマトについては2ヶ月ぶりの報告になります。実は5月に苗の枝が折れてから脇芽を育てるつもりでおりましたが、苗もまだ小さかったことから5月末に見切りをつけ、新たなミニトマトの苗に植え替えました。現在は、写真のようなミニトマトの房が、小さな実のトマトも含めて、15房ほどが生っています。今年の収穫数の目標は500個です。目標に向け、大事に育てて参ります。

強風でトマトダメージ

<2016年5月5日>
5月4日朝に事件が発生しました。前夜の強風でトマトの主枝がポッキリと折れてしまいました。これにはかなり凹みました。ご覧のように最初のトマトの実の房ができかかっておりましたが、大変残念です。残った苗から脇芽が生えるのを待ちます。

植え付け後の様子

<2016年4月10日>
植え付け後の様子です。左がトマトで右がキュウリです。それぞれの苗の下に空気を送り込むための水槽用エアーストーンが、エアーポンプからのホースの先に投入されています。今後の生育が楽しみです。

トマトとキュウリの苗

<2016年4月10日>
本日、トマトとキュウリの苗をそれぞれ1株ずつ水耕栽培装置に植え付けました。昨年より、2週間早い植え付けです。また、トマトをミニトマトに変更しました。昨年は中玉トマトで214個収穫しましたが、今年は数を優先します。また、食べても甘く、実付きが良いとされる品種「アイコ」を選択しました。今年は、これで500個以上の収穫を目指します。

給水システム

<2016年3月27日>
補水方法も、水道の蛇口から直接リザーバタンクに給水できるように改良しました。昨年は、別のタンクで養液を作成した後、リザーブタンクに自分で補水していましたが、今年からはリザーブタンクに濃縮した養液をリザーブタンクに直接入れ (養液10L あたり100cc程度)、給水用のバルブを開けるだけで、リザーブタンク内で撹拌し、容易に養液の補水が可能となりました。

2個のリザーブタンクシステム

<2016年3月27日>
2016年の水耕栽培のスタートです。昨年の反省をもとに栽培装置にも数々の改良を加えました。まずは、写真にあるように養液のリザーブ用タンクを 20L タンク1個から2個に増やしました。これにより、昨年の様に4日程度の旅行であれば、養液の枯渇を防止することができます。

** 水耕栽培のページ(屋外)-2015年 **


期間養液補水量総補水量キュウリ総本数中玉トマト総個数
10月19日〜12月31日40 L1156 L終了222 本終了214 個
9月28日〜10月18日40 L1156 L終了222 本8 個214 個
9月21日〜9月27日45 L1116 L3 本222 本0 個206 個
9月14日〜9月20日35 L1071 L3 本219 本0 個206 個
9月7日〜9月13日18 L1036 L4 本216 本0 個206 個
8月31日〜9月6日30 L1018 L2 本212 本0 個206 個
8月24日〜8月30日30 L988 L10 本210 本7 個206 個
8月17日〜8月23日47 L958 L12 本200 本37 個199 個
8月10日〜8月16日142 L911 L22 本188 本42 個162 個
8月3日〜8月9日55 L769 L20 本166 本15 個120 個
7月27日〜8月2日80 L714 L20 本146 本36 個105 個
7月20日〜7月26日102 L634 L11 本126 本39 個69 個
7月13日〜7月19日85 L532 L17 本115 本23 個30 個
7月6日〜7月12日35 L447 L8 本98 本3 個7 個
6月29日〜7月5日34 L412 L29 本90 本4 個4 個
6月22日〜6月28日80 L378 L26 本61 本0 個0 個
6月15日〜6月21日58 L298 L22 本35 本0 個0 個
6月8日〜6月14日55 L240 L8 本13 本0 個0 個
6月1日〜6月7日52 L185 L3 本5 本0 個0 個
5月25日〜5月31日47 L133 L2 本2 本0 個0 個
5月18日〜5月24日16 L86 L0 本0 本0 個0 個
5月11日〜5月17日5 L70 L0 本0 本0 個0 個
5月4日〜5月10日3 L65 L0 本0 本0 個0 個
4月27日〜5月3日2 L62 L0 本0 本0 個0 個
4月23(立ち上げ時)60 L60 L0 本0 本0 個0 個


水耕栽培終了

<2016年1月3日>
年末年始の休暇を使って、水耕栽培の設備を全て撤去しました。写真はその際のトマトの木の根です。栽培用のタンクの型に根が張り巡らされているのが良く分かります。昨年は中玉トマトでしたが、今年はミニトマトに変更して、数を増やそうと考えています。また今年も3月からブログを再開します。

キュウリ枯れる

<2015年10月18日>
キュウリが9月後半に完全に枯れてしまいました。今年の収穫は222本と1株にしては、予想以上の収穫と言えますが、8月の旅行での養液の枯渇が無ければ、11月くらいまでは収穫が期待できたと思います。
一方トマトですが、4本あった枝を比較的元気な2本に絞ったことで、一定度の回復が見られます。2週間ほど前から収穫が徐々に復活し今週は4個の収穫がありましたが、気温が大分下がってきたので、いつまで収穫が続くか微妙な状況です。

野菜のダメージ

<2015年8月16日>
写真は、キュウリとトマトの養液枯渇による影響を写したものです。キュウリの半分程度の葉が写真のように枯れてしまっています。トマトも写真のように力無く丸まり、一部の葉先は枯れてしまっています。
しかし、それぞれの株はまだ生きており、収穫も続いています。また、枯れた枝葉は取り除きましたが、一方で新芽が伸びてきているので、一時的な落ち込みはありそうですが、まだまだ収穫を期待できそうです。

旅行中の対応

<2015年8月9日>
8月6日から3泊4日で旅行に出かけました。4日間の不在の間、養液の補水はできなくなります。しかし養分はともかく、メインタンク内の水分が枯れてしまうのは、水耕栽培にとって致命的となるため、水撒き用のホースの先端に写真のような水量を調節できる弁を準備し、出発前に1分間に20〜30滴程度(24時間で24L程度の補水量)に調節しました。
結果、残念なことに9日に帰宅した際確認したところ、調節した水量が少な過ぎたため弁が詰まり、メインタンクおよびリザーバータンク共に空になっていました。何日前から水分が枯渇していたかは定かではありませんが、キュウリは一部の葉が枯れ、トマトは茎の先端部が力なく頭を垂れていました。すぐに養液で両タンクを満タンにしましたが、今後どのような影響が出るのか心配です。

トマトの摘心

<2015年8月2日>
3本仕立てで育ててきたトマトですが、背丈が 2.5m ほど(写真-左)になり、脚立に乗っても手が届かなくなってきたので摘心しました。摘心するとこれ以上の花は期待できませんので、今咲いている花がトマトとして収穫できる9月半ばが最後の収穫となります。数は減っても11月位までは収穫したいので、比較的低位から出たわき芽(写真-右)を落とさずに伸ばして、花がつくかどうか試してみようかと思っています。

トマトの害虫による被害

<2015年7月19日>
調子良く収穫しているトマトですが、今週は害虫に食べられたトマトを発見しました。約70個の内3個に写真のような虫が入ったような穴を見つけました。約4% にあたる数です。農薬を一切使用していないので当然の結果と言えますが、割合も少ないことから、このまま放っておくことにします。
また、今週から晴天の日が多くなり、養液の補水量が 100L を超えました。タンクからの液漏れもないことから、純粋な消費量と言えそうです。

最近の収穫

<2015年7月19日>
今週から、トマトの収穫が本格化しました。相変わらず雨の日は多いのですが、明らかに日々の気温が上昇していることから、実を付けていたトマトが次々に赤くなり始めました。結果、今週のトマトの収穫数は20個を越えましたが、しばらくこのペースは続きそうです。

トマトの木

<2015年7月12日>
今週は、先週にキュウリを三分の一程度剪定した影響もあり、キュ Eリの収穫は8本に落ち着きました。また、先週から始まったトマトの収穫も最近の雨続きの天気のため、熟す早さにもブレーキがかかり、収穫数もそれほど多くありませんでした。ただし、現在のトマトの株(もはや「木」と言った方が良いかもしれませんが)の3本の茎は、それぞれ背丈が2.5 m を程度にまで伸び、大変な成長を見せています。その3本の茎に写真にあるようなトマトの房が合計で15 〜 20 房程度が生っており、熟せばすぐ収穫可能な状態にあります。中には、10 個ほどからなる房の重さに耐えられず、枝が直角に折れてしまっている房もありますが、実が枯れたり、変色することもなく育っており、生命の強さを感じます。

トマト収穫開始

<2015年7月5日>
今週は、トマトの初収穫がありました。写真は、収穫した最初のトマトです。大きさがわかり辛いと思いますが、ゴルフボール位の大きさで、測定したところ 53g ありました。今週は、この1個を含めて合計4個の収穫がありましたが、トマトの株には、まだ100個くらいのトマトが実をつけており、今後、赤く染まったものから、順番に収穫をしていきます。大きさは、ゴルフボール位の今回の大きさが最大で、房の先端のトマト程小さく、一番小さなトマトで、ミニトマト程度の大きさです。味は、特に糖度が高いわけではありませんが、普通の市販されているトマトと変わりはありませんでした。
今週は、養液の補水量の合計が 34 L にまで減少しました。これは、先週は雨天が多く、葉面からの蒸発が減少したことが主な要因と思われますが、1 週間前にキュウリの葉を 1/3 ほど剪定し葉数を減らしたことや、養液の液漏れを発見し、対応したことも少なからず寄与しているものと思われます。

液漏れ発生

<2015年6月28日>
重大な不具合が発生しました。今週は合計で 80L の養液を補水したので、あまりにも大量になり過ぎていると考え、点検したところ、メインタンクの下部から、1分間に20滴程度の液漏れを発見しました。計量カップで測ったところ、1時間で 200cc 、24時間で約 5L にもなり、無視できる量ではありません。キュウリとトマトがここまで大きく育っているため、栽培中の修復 ヘ不可能です。漏れた養液を受け皿で受け、メインタンクに戻すことにしましたが、受け皿の容量の関係から朝夕2回メインタンクへ戻す必要があり、ますます手間が掛かるようになりました。
立ち上げ当初にも、若干の液漏れを確認していたのですが、2〜3日で隙間にゴミが詰まったせいか、止まっていました。それから2ヶ月あまり経った現在の液漏れの原因は、メインタンクの中でキュウリとトマトの根が充満し、タンクに対して外側の力が働いた結果、再び隙間が発生して、液漏れに至った可能性があります。

キュウリ地獄

<2015年6月27日>
今週は、合計26本のキュウリの収穫がありました。さすがに我が家だけでの消費は困難であり、ご近所、会社の同僚や実家に配って、何とか使い切っている状況です。写真は、次回収穫予定のキュウリ達の姿ですが、この様に、次々とキュウリが実っているありさまで、衰える気配がありません。正直、少し疲れてきました。

キュウリの根の氾濫

<2015年6月21日>
週末に装置の点検をしていたところ、不具合を発見しました。写真にある通り、メインタンクがキュウリの根で溢れ、リザーバータンクへ氾濫してきました。放置すれば、リザーバータンクへのパイプを詰まらせ、全体の養液の循環を止めてしまう可能性があります。
本来であれば、メインタンクを開けてリザーバータンクへのパイプ入り口近辺の根を切り取りたいところですが、ここまでキュウリが大きくなってしまうと、メインタンクの開封はリスクが大きく、やむを得ず外側に出た根を切り落とし、残った部分は細いパイプ洗浄用のブラシで、メインタンク内に押し戻しました。今後、定期的な点検が必要となりそうです。

キュウリの最高本数

<2015年6月20日>
今週のキュウリの収穫がなんと!22本に達しました。(今シーズンの合計は、35本になります。)これは、1日の目安1本をはるかに越える収穫です。写真は、1日の収穫数としては最高の、6本が収穫できた20日土曜日の6本のキュウリです。17日水曜日にも6本の収穫があり、後に続くまだ枝に生っている小さいキュウリを数えると、来週もかなりの収穫が期待できそうです。
一方で、消費の方が追いつかず、我が家の冷蔵庫にはキュウリが溢れてきました。今後は、1日1本づつ食べようと思いますが、キュウリは低カロリー食品だと聞いていますので、ひと安心です。

キュウリの丈

<2015年6月14日>
キュウリがこんなに大きくなりました。先週、主枝を摘心したのですが、子ツルや孫ツルがグングン伸びて、早くも丈が3 m に達しました。これ以上伸びると脚立に乗っても手が届かなくなり、収拾がつかなくなるので、整枝しますが、5月24日の写真と比べるとその成長の早さには驚かされます。こんな姿を見ていると、「ジャックと豆の木」の植物は、豆ではなくキュウリだったのではないかと感じます。
収穫量も更に増え、今週は合計8本の収穫がありました。1日1本が目安と他のブログに記載があったので、今後3ヶ月で約100本の収穫を期待しています。

初のトマトの実

<2015年6月7日>
キュウリの収穫数は徐々に上がっています。今週は合計3本の収穫があり、総本数は5本となりました。今後、更に増えそうです。また、キュウリの主枝の丈が脚立に乗っても届かない高さ( ・ m)に達したので、主枝を摘心しました。
トマトの方はと言うと、最初の実が大きくなってきました。当初この房には、10個程度のトマトの実が生っていたのですが、水耕栽培仲間の友人から最初のトマトの房は切り落とした方が後からできる実の生育が向上すると聞き、全部落とそうと思ったのですが、あまりにも綺麗な実が生っていたので惜しくなり、先端の4個の実だけ落としました。

トマトの様子

<2015年5月31日>
トマトもキュウリほどではありませんが、現在本枝を含めて3本の枝がグングンと成長し、既に50個程度の花を付けています。(現在、3本仕立てとし、これら3本の枝を残して、すべての脇芽を取り除いています。)
更に驚かされたのは、養液の消費です。この1週間は5月にしては真夏日が多く、葉面からの蒸発が激しかったと予想され、合計47リットルの補水を行いました。1日平均、6.7 リットル消費したことになります。先が思いやられます。

今年初めてのキュウリ収穫

<2015年5月31日>
5月27日朝に、今年初めてのキュウリ収穫がありました。昨年の経験でキュウリの成長は、非常に早い印象がありましたが、こうしてメモを付けていると、植え付けから約1ヶ月ちょっとで初収穫があったことがわかり、改めて成長の速さに驚かされます。この1週間では、この1本目を含めて合計2本のキュウリの収穫がありました。

24日の様子

<2015年5月24日>
5月24日には、キュウリが自分の背丈を越えました。トマトはそれほどではありませんが、葉の数が凄く増えています。よって、それに応じて今週の養液の補水量も増え16L にもなりました。その他、今週はトマトを誘引するための支柱を設置しました。写真の奥に見えている 2.1 m の支柱を組み合わせたものです。

キュウリの様子

<2015年5月17日>
5月17日の様子ですが、5月9日の丈の約2倍になり、画面で ヘ見に ュ 「ですが、プランター上部に張ったキュウリ用 フ緑色の網に絡み始めています。また、キュウリが既に出来始めており、2〜3週間後には、最初の収穫となりそうです。ちなみにキュウリは雌雄同株なので、受粉を促す必要はありません。
養液の減少も増加傾向にあり、トマトと同一のメインタンクですが、1週間で約6〜7リットルの減少が確認できました。現在はこの程度なので、週末に1週間分の減少した養液を補水していますが、昨年の経験では、これから夏にかけて天気の良い日には、1日に5リットル以上減少することもあり、徐々に日々の養液量のチェックが必要となってきます。

トマトの様子

<2015年5月17日>
5月17日の様子ですが、トマトも5月9日の全体の大きさの約2倍になりました。また、トマトの花が咲き始めており、6〜7週間後には、最初の収穫となりそうです。
トマトのわき芽についてですが、水耕栽培の場合、中玉のトマトまでは、わき芽を摘まず自由に伸ばしても良いと言われています。しかし、昨年7〜8本の芽が自由に伸びてしまい、収拾がつかなくなったことと、やはり一部のトマトは、一回り小さくなってしまったので、今年は4本仕立てとし、これ以外のわき芽は摘むことにしました。

キュウリの様子

<2015年5月9日>
5月9日の様子ですが、キュウリもこんなに大きくなりました。

トマトのつぼみ発見

<2015年5月9日>
5月9日の様子ですが、トマトの苗につぼみができているのを発見しました。

リザーバータンクと電源&エアレーション装置

<2015年5月9日>
この写真からは、メインタンクからリザーバータンクへのパイプが良く見えます。また、画面右のやぐらは、電源用のテーブルタップを逆さにしたタッパーの内側に装着し、防水を図っているものです。画面右上のタッパーの中には、エアレーション用のポンプが入っています。

1週間後の様子

<2015年4月30日>
4月30日の様子です。トマト(左)もキュウリ(右)も元気に育っています。画面中央のプランターが40リットルのメインタンクになります。右端見える石油のポリタンク(20リットル)が、画面上確認できませんが、メインタンクからオーバーフローした養液を受けるリザーバータンクの役割を果たしています。リザーバーに戻された養液は、水中ポンプにより、再びメインタンクに送られ循環させています。

野菜苗の植え付け

<2015年4月23日>
今年は、4月23日に写真のトマトとキュウリの苗を植え付けました。(昨年は、トマトもキュウリも種から育てたのですが、今年は植え替え時に根に大きなダメージがあったのか、枯れてしまいました。)

水耕栽培テキスト

<2015年4月23日>
水耕栽培を始めるにあたり、写真の「土を使わない野菜づくり」を参考にしました。また、養液についてですが、著書の中で紹介されている”ハイポニカ(A&B液)”および”大塚ハウス(1&2&5号)”の内、大塚ハウスを選択しました。大塚ハウスはプロ仕様で、最低でも 10kg からの販売になりますが、著者の中島肥料を始め Yahooショッピング等にて、小分け販売が行われています。

水耕栽培オーバーフローセット

<2015年4月23日>
水耕栽培の装置は、アクアリウムに使用するオーバーフロー水槽の原理に良く似ています。つまり、養液が減っても、水中ポンプにより、メインタンクの水面が一定に保たれ、野菜の根が水面の低下により乾燥するのを防止することができます。また、図にはありませんが、各野菜の根には、タンク底からエアレーションを実施し、十分な酸素を供給しています。