** 水耕栽培のページ(屋内) **


バジル

<2021年11月7日>
2021年は適当にバジルだけ植えて放っておいたら、写真のように窓一杯に伸び、花まで咲いてしまう始末です。2〜3枚ずつ収穫してスパゲッティやピザに使用していましたが、追いつかないのですべて刈り取ってジェノベーゼ(バジルソース)にしました。今年は、これでお終いです。

シソとバジル

<2020年5月31日>
外の畑で育て屋内の水耕栽培に移植した水菜ですが、大量の幼虫の卵が葉に付いていたようで、幼虫だらけになり廃棄しました。代わりに昨年同様、外の畑で種から育てたシソとバジルを移植しました。水菜と違い幼虫や卵のチェックはやり易かったので、今度は大丈夫だと信じています。

シソの植え付け

<2020年5月17日>
外の畑で育てていた水菜を屋内の水耕栽培に移植しました。今年の改善点は、いつもスポンジを使用するところ、パームピートと呼ばれる椰子の木の繊維を使用して、苗を固定しました。屋外でここまで育てたため、一部の葉が虫に食われていたことから、歯を根元から落として改めて葉を伸ばすことにしました。

シソの植え付け

<2019年4月14日>
バジルに続いてシソを植え付けました。バジルとシソは水耕栽培下での成長が地植えに比べて著しく早く、冬まで必要な時に収穫できるのでとても重宝します。写真は、水耕栽培の水槽に入れる前の、苗木から余計な土を取り去ったところです。

2019年の植え付け

<2019年3月31日>
少し早いのですが、バジルを植えました。いつも夏過ぎから元気がなくなるので、今年の方針としては、月に一度養液全ての入れ替えを行うとこととします。

青じそとバジル

<2018年4月15日>
青じそとバジルの苗を植えました。市販されている苗は、複数のタネを撒いて発芽させたものです。原則1本の苗を育てる水耕栽培では多すぎるため、できるだけ元気な苗を3〜5本選んで植えました。今後成長するに従い、更に選別をしていきます。

機器の清掃

<2018年4月15日>
屋内の水耕栽培の機器を2年ぶりに清掃しました。思ったほど汚れはなく、遮光も施しているため、苔の発生も認められませんでした。2年間停止せずに動作し続けたポンプの性能も劣化は感じられず、継続して使用することにしました。

青じそ

<2017年7月9日>
今年もかぶと虫飼育セットから作成した水耕栽培容器が大活躍です。昨年、バジルが爆発的に収穫され行き先に困ったこともあり、今年は、バジル1株、青じそ1株にすることで、洋食と和食への活用に多様性をもたせました。

バジルソース

<2016年8月14日>
暖かくなり、バジルの成長が著しくなってきたので、夏休みを利用してバジルソースを作ってみました。カゴいっぱいのバジルの葉の重さを測ると約20gあり、この大量の葉と松の実やオリーブオイルをミキサーで撹拌して、やっと写真の通り少量のバジルソースが出来上がりました。夕飯にチキンに乗せて焼き、大変美味しく食べました。

収穫前のバジル

<2016年7月6日>
週末の友人宅でのパーティーに持って行くので、しばらく成長させて収穫前の状況です。前回の収穫から2週間ほどでこの成長ぶりです。気温が下がる年末までにどの位収穫できるのか、楽しみです。

収穫したバジル

<2016年6月26日>
1回の収穫でこの位の量が採れます。ピザのマルゲリータやトマトとモツァレラチーズと組み合わせて、カプレーゼにしても美味しいです。

一部バジル苗その後

<2016年6月26日>
5月5日から写真を掲載しないまま、1ヶ月半が経ってしまいました。苗を購入したバジル(左)と種から育てたバジル(右)はこれほど大きくなりました。しかも、写真は2回ほど収穫した以降のもので、次から次へと大きくなるので、半月に一度は収穫します。

一部バジル苗と植え替え

<2016年5月5日>
その後の様子を報告しないまま、かなり大きくなりました(写真右)。しかし、なかなか収穫できるレベルにならないバジルにしびれを切らし、2株の内の1株をバジルの苗(写真左)と入れ替えました。植え替え後、2回ほど収穫しましたが、次々に葉が生え伸びてくるので、かなりお得感があります。

2週間後の様子

<2016年4月10日>
水耕栽培容器への植え替え後、2週間の様子です。双葉が大きくなってきましたが、まだバジルらしくありません。芽も小さいので成長も遅いように見えますが、これから倍倍のペースで生育していくと思われます。

植え付け後の様子

<2016年3月27日>
水耕栽培容器への植え替え後の様子です。スポンジに切り目を入れてバジルの芽を挟み、スポンジの下半分がメインタンクの養液に浸かるようにセットします。スポンジをセットした穴の直径(6cm)に比べ、バジルの芽はまだまだ小さく、このまま育つかどうか、この1週間が勝負です。

発芽したバジル

<2016年3月27日>
バジルの種は、1週間前の3月20日にタッパーの中で養液を湿らせたキッチンペーパーの上に撒きました。海水魚水槽の濾過槽の中に置き、一定(26℃)の適温を維持することで発芽させることができました。写真は、植え替えをした3月27日の様子ですが、左半分がバジルで、芽の長さは約1cmです。(右半分は水菜でしたが、伸び過ぎでボツでした。)

ディフューザー付きポンプ

<2016年3月27日>
写真は、リザーブタンクの養液をメインへ汲み上げる小型のポンプです。メインタンクでは、溢れた養液がリザーブに流れ込むように水路を切ってあります。また、今回は小型水槽のため、エアレーション用のポンプは設けず、養液を汲み上げるポンプ先端部にディフューザー(空気との混合器)を取り付け、エアレーション機能も追加しました。

水耕栽培容器

<2016年3月27日>
今年は、屋外の水耕栽培(トマト&キュウリ)に加え、屋内での水耕栽培でバジルを種から育ててみたいと思います。写真は自作の水耕栽培容器で、かぶと虫飼育用の30センチ幅の小さな水槽(¥400)です。この水槽を写真の様に二層に分け、一層を飼育のためのメインタンク、残りの層をリザーバタンクとして使用します。

水耕栽培オーバーフローセット

水耕栽培の装置は、アクアリウムに使用するオーバーフロー水槽の原理に良く似ています。つまり、養液が減っても、水中ポンプにより、メインタンクの水面が一定に保たれ、野菜の根が水面の低下により乾燥するのを防止することができます。また、図にはありませんが、各野菜の根には、タンク底からエアレーションを実施し、十分な酸素を供給しています。